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ひみ つ

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February,2024

Chou Chia Yu
:Maybe this is me.

2

たまにカテゴリにはめて考えてみたりすることで、気になるカテゴリを見つけたり、そこにあてはまらないじぶんが浮かび上がったり

三国志というゲームがあって
位の低い主人公がレベルを上げて、どんどん大成する、、というような内容なのだそうだ。

レベルが上がると、それぞれ4つのステータスに振り分けて、なりたい自分になっていく。
武力、知力、魅力、内政力の4つのステータスで

たとえばそれぞれに振り切ると

武力→将軍

知力→軍師

魅力→君主

内政力→内政武将

となるらしいのですがこれを現代に当てはめると

武力や知力は自己完結したおのれの技術や思考、自己研鑽に特化している能力。

魅力は、人に助けてもらったり周りが味方になってくれるような人徳の能力。

内政力も組織や人間関係の中で全体のバランスを取ったり、
平和に解決したりしようとする他者との関わりにおいて力を発揮するタイプ。

じぶんという人間がどのステータスにどのくらいの分配がなされている?
という質問を受けてとても面白かった。

自分をそのまま分析するのにも有効だし、
じぶんはどれに憧れていたり、
本当のなりたい姿を再度考えるのにもわかりやすい。自分の中で何を重要視するようになったか、
またその動機も生きてきた中で生まれるきっかけもありそうで、話が深まりそう。

また「あなたは私にとってこう見える」と広げていくと他人への見方も、
自分の他人への捉えも浮き彫りになっていろんな解釈を出せるからあたらしい発見もありそう。

この時代に生きていると考えると、どれを高めようかとか、これが足りなくて悲しいとか、
あのひとのああいうところうらやましいなとかそういうことを考えることなく、
これ以上はできない。という線引きをしっかりつけてじぶんのできることにエネルギーを注いでいたのかなと想像する。

そういう意味では選択肢が少ない分、割り切れてストレスの受ける幅少なくて済むのかもしれないけれど、
他人と「どう見える?」とか話しながらもっと多角的にメタ認知できると、
もしかしたらお互いに可能性も広がるのではないかしら、とも思う。

逆に、人ってナマモノで、量れないからこういう数値化って、
年一の健康診断みたいにじぶんで自分を見てみるのもいいかもしれない。

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