
iittala-Alvar Aalto
フィンランドを代表する近代建築/デザインの巨匠、 アルヴァ・アアルトにより1936年に発表されたコレクション 流れるような有機的なフォルムはフィンランド デザインの象徴ともいわれ、世界で最も有名なガラス作品の一つです モチーフは、フィンランドにある湖の形や、 白樺の根本付近の断面のフォルムなど、諸説存在すると言われています なめらかな曲線で形作られたフォルムは花束のようなたくさんの花を飾るのはもちろん、 一輪差すだけでも素晴らしい存在感を放ちます 花瓶としてだけではなく、オブジェとしても美しい透明感と形状は、 見る角度やシチュエーションによっても違った表情を見せる魅力的な作品です 2019年 グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞 フラワーベースは、イッタラの工房で今も手吹きで制作されており、 熟練の職人7人が力を合わせてひとつのベースを完成させます。
