ここでは、ひみつにおけるわたし個人の見解、
日々感じていることや考えていることを出力するコーナーVol.2
まさか連載にするとは思っていなかったのですが、
トントントンとすんなりご縁があってまた12回書き綴ることになりました。
今回はイラストレーターの周家宇さんです。
以前から周家宇さんの作品を、
“イラスト“というより
“イラストレーション“を見ている気がしてくると感じながら拝見しておりました。
でもそれは私の中でどう違うのか説明できなかったのだけれど
今回、“イラストレーション“の意味を調べてみると
イラストレーション(英: 仏: 独: illustration,中: 挿画,朝: 揷畵)とは、
また科学・報道などの文字情報を補助する、
形式よりも題材に主眼を置いた図形的もしくは絵画的な視覚化表現である。
そう!視覚化表現。
目で見て受け取る情報やそれをどう感じたか以前に
視覚で受け止めている時間を体感しているかんじ
それが“イラスト“ではなく“イラストレーション“と思う理由として。
“~ing”のような。
ということで、そんな体験ができると思うとまた楽しみです。
どうぞお付き合いください。